まず、残す項目をそろえる。
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 取引先・担当者 | 誰から受けた注文か |
| 商品・数量・単位 | 何を、いくつ届けるか |
| 納品日・納品先 | いつ、どこへ届けるか |
| 変更・連絡事項 | 新規か変更か、元の注文は何か |
メモから、担当者の確認へ。
- 1
電話内容を記録
聞き取った内容を担当者が残します。
- 2
項目を整理
必要な項目を抽出し、足りない内容を確認します。
- 3
復唱・照合
取引先との確認と、原文との照合を行います。
- 4
受注へつなぐ
承認した内容をFAX・メールの注文と合わせます。
録音・文字起こしとの連携
電話メモを使う方法と、録音・文字起こしを使う方法は別に設計します。電話設備、記録の方法、情報の取り扱い、確認手順を確認してから範囲を決めます。
あわせてご覧ください
「こんなこと、できますか?」
からお聞かせください。
具体的な仕様が決まっていなくても大丈夫です。
今の仕事と、変えたいことをお知らせください。