Teikyohyo Autoloader
福祉用具貸与事業者向け。毎月ケアマネジャーから紙・FAXで届くサービス提供票を、AIが読み取り・先月分と自動突合・CSVで基幹システムへ。人が見るのは「要確認」だけになります。
* 実際に公開中のデモ画面です。データはすべて架空です。
Problem
平均的な福祉用具貸与事業所には、毎月400枚を超えるサービス提供票が、事業所ごとにバラバラの書式で届きます。
1枚あたり約1分の目視チェックと転記——1営業所で月約7時間、拠点が増えるほど負担は掛け算になります。
ケアマネ事業所ごとにソフトも様式も異なる提供票が、紙・FAX・PDFで混在して届く。国のデータ連携システムを入れても、FAXで届く分は結局手作業のまま。
大半は「先月と同じ」なのに、変更・新規・中止が混ざっていないか全件を目視確認。見落とせば請求のズレや返戻につながる。
チェックが終わっても、今度はレンタル管理ソフトへの手入力が待っている。月初の国保連請求前は、この作業が集中して残業の原因に。
How it works
AIが提供票から必要な項目を自動抽出し、先月分のデータと突合。「変更なし」は一括承認、変更・新規・中止だけをアラートで確認。結果はCSVで出力され、今お使いの基幹システムにそのまま取り込めます。
Features
「読み取る」だけのOCRツールではありません。読み取ったあとのチェック・承認・入力までを含めた、毎月の一連の作業を引き受けます。
01
届いた提供票をスキャンするか、PDFをアップロードするだけ。ケアマネ事業所ごとに違う書式・手書き・FAXのかすれにも対応し、AIが必要項目を自動抽出します。
02
取り込んだ当月分を先月のデータと全件突合し、「変更なし/新規/変更/中止」に自動分類。ここが月約7時間の目視チェックを肩代わりする心臓部です。
03
承認したデータは福祉用具の貸与台帳として蓄積。「いま誰に何を貸与しているか」「回収予定はいつか」を、紙のファイルをめくらずに答えられるようになります。
04
福祉用具貸与の申請理由書を、現場で見た状態を選ぶだけでその場で作成。用具・利用者の状態・住環境・目的を選んで押せば、申請に使える理由文が自動で組み上がります。
* 画面はすべて公開中のデモの実画面(データは架空)です。デモには約90秒の自動ツアー(▶ デモを再生)と、事務/営業/経営者の表示モード切替も用意しています。
Why easy
介護システムの入れ替えで最大の壁になるのは、データ移行・隠れコスト・職員の慣れ。
提供票オートローダーは今の基幹システムを置き換えず、その手前の作業だけを自動化します。
既存システムのデータを動かしません。読み取った結果をCSVで「渡す」だけなので、移行作業も並行稼働期間も不要です。
レンタル管理・請求ソフトは現行のまま。国のケアプランデータ連携システムとも併用できます(データ連携で届かない紙・FAX分を担当)。
提供票は要配慮個人情報を含み得る書類です。国内処理・AI学習への不使用を前提に設計し、デモ・検証はすべて架空のダミー票で行います。秘密保持契約・業務委託契約にも対応します。
Monitor
現在、福祉用具貸与の実務に合わせた最終調整を行っており、実際の業務を教えていただけるモニター企業様を募集しています。
無料で2週間お試しいただけるトライアルと、オンラインでの画面説明(30分)をご用意しています。
まずは公開中のデモをご覧ください。営業所数・月間の提供票枚数をお知らせいただければ、削減時間の見立てもお出しします。