Teikyohyo Autoloader

提供票のチェックと入力を、
AIで自動化。

福祉用具貸与事業者向け。毎月ケアマネジャーから紙・FAXで届くサービス提供票を、AIが読み取り・先月分と自動突合・CSVで基幹システムへ。人が見るのは「要確認」だけになります。

https://autoloader.raise-co.net/
提供票オートローダーのダッシュボード実画面。取込48事業所・自動読取1,894枚・要確認12件などが一目で分かる

* 実際に公開中のデモ画面です。データはすべて架空です。

毎月の提供票、まだ目視と手入力ですか?

平均的な福祉用具貸与事業所には、毎月400枚を超えるサービス提供票が、事業所ごとにバラバラの書式で届きます。
1枚あたり約1分の目視チェックと転記——1営業所で月約7時間、拠点が増えるほど負担は掛け算になります。

01

書式がバラバラ

ケアマネ事業所ごとにソフトも様式も異なる提供票が、紙・FAX・PDFで混在して届く。国のデータ連携システムを入れても、FAXで届く分は結局手作業のまま。

02

先月分との突合が大変

大半は「先月と同じ」なのに、変更・新規・中止が混ざっていないか全件を目視確認。見落とせば請求のズレや返戻につながる。

03

基幹システムへの二重入力

チェックが終わっても、今度はレンタル管理ソフトへの手入力が待っている。月初の国保連請求前は、この作業が集中して残業の原因に。

スキャンして、確認して、取り込むだけ。

4ステップで、チェックと入力が終わります

AIが提供票から必要な項目を自動抽出し、先月分のデータと突合。「変更なし」は一括承認、変更・新規・中止だけをアラートで確認。結果はCSVで出力され、今お使いの基幹システムにそのまま取り込めます。

  • バラバラな書式の紙・FAX・PDFに対応(AI-OCR読取)
  • 先月分と自動突合——予定と実績のズレ、新規・変更・中止を自動検出
  • 「変更なし」は一括承認。人が見るのは要確認の数件だけ
  • CSV出力で既存の基幹システムへ取込(システムの入れ替え不要)
AI-OCR 自動突合 一括承認 CSV出力

毎月の流れ

1
届いた提供票をスキャン(またはPDFをアップロード)
2
AIが利用者名・サービス内容・単位数などを自動抽出
3
先月分と自動突合。変更なしは一括承認、差分だけ確認
4
CSVを基幹システムに取込して完了

主な機能

「読み取る」だけのOCRツールではありません。読み取ったあとのチェック・承認・入力までを含めた、毎月の一連の作業を引き受けます。

01

提供票 取込 — AI-OCR読取

届いた提供票をスキャンするか、PDFをアップロードするだけ。ケアマネ事業所ごとに違う書式・手書き・FAXのかすれにも対応し、AIが必要項目を自動抽出します。

  • 紙・FAX・PDFの混在に対応(書式の事前登録は不要)
  • 利用者名・サービス内容・単位数・日数などを自動抽出
  • 読み取り結果は取込結果の一覧でそのまま確認
autoloader.raise-co.net — 提供票 取込
提供票取込画面。紙・FAX・PDFの提供票をアップロードするとAIが自動読取する

02

提供票チェック — 自動突合・一括承認

取り込んだ当月分を先月のデータと全件突合し、「変更なし/新規/変更/中止」に自動分類。ここが月約7時間の目視チェックを肩代わりする心臓部です。

  • 「変更なし」はまとめて一括承認。人が開くのは要確認の数件だけ
  • 新規・変更・中止は先月分との差分つきで1件ずつ確認
  • 確認済みデータはCSV出力→お使いの基幹システムへそのまま取込
autoloader.raise-co.net — 提供票チェック
提供票チェック画面。取込15件を変更なし10件・新規2件・変更2件・中止1件に自動分類し、変更なしはまとめて承認できる

03

貸与台帳 — 貸与状況と満期日をいつでも一覧

承認したデータは福祉用具の貸与台帳として蓄積。「いま誰に何を貸与しているか」「回収予定はいつか」を、紙のファイルをめくらずに答えられるようになります。

  • 利用者ごとの貸与状況を月時点で一覧表示
  • 満期日(回収予定日)の一覧と日付指定のピンポイント検索
  • 事業所ごとの取込状況・要確認件数はダッシュボードで俯瞰
autoloader.raise-co.net — 貸与台帳
貸与台帳画面。福祉用具の貸与状況一覧と満期日(回収予定日)の検索ができる

04

理由書作成 — 現場帰りに選択式で

福祉用具貸与の申請理由書を、現場で見た状態を選ぶだけでその場で作成。用具・利用者の状態・住環境・目的を選んで押せば、申請に使える理由文が自動で組み上がります。

  • 福祉用具(複数選択)・利用者の状態・住環境・目的/困りごとを選ぶだけ
  • 生成された文面はその場で手直し・コピーが可能
  • 「事務所に戻ってから書く」仕事を現場帰りの数分に圧縮
autoloader.raise-co.net — 理由書作成
理由書作成画面。福祉用具・利用者の状態・住環境・目的を選択式で選ぶと申請理由文が自動で組み上がる

* 画面はすべて公開中のデモの実画面(データは架空)です。デモには約90秒の自動ツアー(▶ デモを再生)と、事務/営業/経営者の表示モード切替も用意しています。

移行ゼロ・置換ゼロの「上乗せ型」

介護システムの入れ替えで最大の壁になるのは、データ移行・隠れコスト・職員の慣れ。
提供票オートローダーは今の基幹システムを置き換えず、その手前の作業だけを自動化します。

データ移行なし

既存システムのデータを動かしません。読み取った結果をCSVで「渡す」だけなので、移行作業も並行稼働期間も不要です。

いまのソフトはそのまま

レンタル管理・請求ソフトは現行のまま。国のケアプランデータ連携システムとも併用できます(データ連携で届かない紙・FAX分を担当)。

個人情報への配慮

提供票は要配慮個人情報を含み得る書類です。国内処理・AI学習への不使用を前提に設計し、デモ・検証はすべて架空のダミー票で行います。秘密保持契約・業務委託契約にも対応します。

モニター企業を募集しています

現在、福祉用具貸与の実務に合わせた最終調整を行っており、実際の業務を教えていただけるモニター企業様を募集しています。
無料で2週間お試しいただけるトライアルと、オンラインでの画面説明(30分)をご用意しています。
まずは公開中のデモをご覧ください。営業所数・月間の提供票枚数をお知らせいただければ、削減時間の見立てもお出しします。