Tunagyu — 自社運営サービス

ひとりで教室を回す講師の、
「先生以外の仕事」を全部ひとまとめに。

「つなぎゅ」は、子育てママ向けのセミナー・カウンセリング講師と、悩みを持つママをつなぐ自社運営のプラットフォーム。その登録講師向けに、講座生管理・セッション記録・AIによる振り返り素材の生成・日程調整・継続費管理を1つのダッシュボードにまとめた業務アプリを開発しています。

https://tunagyu.raise-co.net/
つなぎゅ講師アプリのダッシュボード画面。今日の予定・講座生さんのステータス内訳・AI要約待ちが1画面に並ぶ

* 実際に公開中のデモ画面です。講師・講座生を含め、データはすべて架空です。

個人講師は、講師である前に「ひとり事務局」

セミナー・カウンセリングの個人講師は、教えることのほかに、記録・日程調整・集金・フォローをすべてひとりで抱えています。
道具はノート・LINE・スプレッドシートのつぎはぎ。人数が増えるほど、本業の「話す・聴く」以外の時間が膨らんでいきます。

01

記録が散らばる

セッションのメモはノートやスマホに走り書き。前回何を話したか、どんな変化があったかを次のセッション前に掘り起こすだけでひと仕事。振り返りの質が、記憶力に依存してしまう。

02

日程調整の往復

お話会やグループセッションのたびに、LINEで候補日を投げて返事を待ち、表に転記して集計する。参加者が10人を超えると、調整だけで数日かかることも珍しくない。

03

お金の話は切り出しにくい

月謝・継続費の入金確認は手作業で、未入金の講座生さんへの声かけは心理的な負担も大きい。「誰が今月まだか」を一目で把握できる台帳がなく、催促のタイミングを逃しがち。

記録から集金まで、講師業の裏方を1画面に

朝アプリを開けば、今日の予定と「やり残し」が見える。セッションが終わればメモを書くだけで、AIが振り返り素材に整えてくれる。
講師は「話す・聴く」に集中し、それ以外はアプリが裏で支えます。

01

講座生さんカルテ×AI要約 — 記録が「次の一回」の準備になる

講座生さんごとに、プロフィール・お子さんの情報・セッション記録を時系列で一元管理。セッション後の走り書きメモから、AIが要点と「次に触れると良さそうな観点」を振り返り素材として整理します。原本のメモはそのまま残るので、AIに任せきりにならない設計です。

  • セッション記録は個別オンライン・お話会・チャットなど形式別に管理
  • AI要約は事実の整理と観点の提示まで。原本メモは上書きしない
  • 前回の要約が次のセッション前にすぐ引き出せる
tunagyu.raise-co.net — 講座生さんカルテ
講座生さんカルテ画面。セッション記録の時系列にAI要約(振り返り素材)カードが並び、未要約の記録には生成ボタンが表示されている

02

日程調整 — LINEの往復を、リンク1本に

お話会や次回セッションの候補日を挙げて共有リンクを発行するだけ。講座生さんはログイン不要のページから〇△×で回答でき、講師側には候補日ごとの集計と「最有力」が自動で表示されます。あとは1クリックで確定するだけ。

  • 参加者はログイン不要・スマホからそのまま回答
  • 〇が最も多い候補を自動でハイライト
  • コメント欄つきで「午前なら参加できます」も拾える
tunagyu.raise-co.net — 日程調整
日程調整画面。候補日ごとの〇△×集計と最有力ハイライト、回答者別のマトリクスが表示されている

03

継続費管理 — 「誰が今月まだか」が一目で分かる

継続中の講座生さんの当月の支払い状況を一覧化し、未払いだけを強調表示。振込を確認したらトグルを切り替えるだけで台帳が更新されます。休止・再開の管理もここから。集金まわりのモヤモヤを、静かな一覧に変えます。

  • 当月未払いの講座生さんだけを自動で強調
  • 支払い確認はワンクリック、履歴も残る
  • 休止中の講座生さんの再開管理もセット
tunagyu.raise-co.net — 継続費
継続費管理画面。継続中の講座生さんの当月支払い状況が並び、未払いの1名が強調表示されている

* 画面はすべて公開中のデモの実画面です。講師・講座生さんを含め、データはすべて架空です。

自社で運営しているから、現場の解像度が違う

つなぎゅはレイズが自社で運営するプラットフォームで、この業務アプリはその登録講師のために自社開発したものです。
「ひとりで現場を回す人の裏方業務を、1つのダッシュボードに束ねる」——この型は、講師業に限らず多くの業界に応用できます。
御社の業界向けに同じ仕組みを作りたい、という相談も歓迎です。