RENSA — Sales Chain Automation
営業の前作業を、連鎖する自動処理が代行します。検索・選別・文面づくり・送信可否の確認・記録——毎日何時間も溶けていた「話す前の作業」を、分岐しながら自動で連鎖。人間がやるのは、並んだ相手に「話す」だけ。1人〜数人で営業を回す中小B2Bの社長のための、営業「連鎖自動化」エンジンです。
* 実際に公開中のデモ画面です。登場する企業名・担当者・電話番号・数値はすべて架空です。
Problem
検索して、サイトを開いて、社名とURLをエクセルに貼って、文面を1件ずつ直して、送っていい相手か確認して、送った記録をまた手入力して——。
話し始めるより前のこの作業に、毎日何時間も溶けていく。まとまった時間が取れない日は、新規開拓が丸ごと止まる。
1件ずつ検索して、社名・URL・連絡先をエクセルに転記。集めるだけで午前中が終わる。忙しい日は着手すらできず、営業活動そのものが後回しになる。
相手ごとに文面を直し、既に接触済みでないか、対象エリアか、送っていい相手かを毎回自分の目で確認。1件ずつのこの判断が、地味に一番時間を食う。
営業の段取りが全部自分の頭の中。人に渡せないから採用しても再現できず、記録もバラバラ。「来週かけ直す」と言った相手も、いつの間にか漏れていく。
The Chain
RENSAの核は、この前作業の「列」を1本の自動連鎖にすること。毎朝の自動実行(例: 6:00)またはボタンひとつで起動し、各工程が次の工程へ結果を渡していきます。
肝は選別の分岐——「送っていい相手か」を人が毎回確認していた判断を、フィルタが自動で通過/除外に振り分け、除外は理由付きでログに残します。
登録した情報源を巡回し、新着の営業先(社名・URL・連絡先・業種・エリア)を抽出。
送付不可・既接触・対象外エリア・NGを自動で除外。除外は理由付きでログに残る。
通過分だけ、相手ごとに下書きを作成。名乗りは本名固定、誇大・虚偽の緊急表現はブロック。
電話/メールの別を付けて順番に整列。「今日のキュー ◯社が並びました」で締める。
社長が話した結果はワンタップで記録。連鎖の後段へ自動で流れ、構造化されて貯まる。
人間がやるのは、04 と 05 のあいだの「話す」だけ。 起きたら、新しい営業先が集まって・選別されて・文面まで書けて、順番に並んでいる。あとは並んだ先頭から話していくだけです。
Features
連鎖が並べたキューの先頭から話し、結果を数タップで記録するだけ。かけっぱなし・送りっぱなしにならず、何が効いたのかまで後から見えるようになります。
01
連鎖が並べたキューの先頭に、次の1社と大きく表示された電話番号、そしてAIが用意した電話スクリプトがそろっています。営業の前には相手企業のサイトが自動で開き、収集の根拠(増設のお知らせ等のニュース)をその場で確認できます。話した結果は3タップで記録でき、記録すると次の1社が自動で表示されます。
02
ワンタップ記録した結果は、1回のコンタクトが1行として構造化され、自動で蓄積されていきます。日付・時刻・曜日・種別・一言目・接続結果・反応・次アクションまで、入力を増やさずに厚みのある記録が残ります。溜まった記録はCSVでエクスポートできます。
03
貯まった記録から、営業のファネルを6段(接続→担当到達→興味→提案到達→アポ→成約)で可視化。さらに接続率・興味率の週次推移(折れ線)、接続結果の内訳(円グラフ)、時間帯×接続率・一言目×興味率・リスト種×担当到達の変数別ピボットを、2×2のダッシュボードで一望できます。集計はCSVでエクスポートも可能です。
04
貯まった記録をもとに、AIが「次はどのリストへ・何時に・どの一言で」を提案し、その条件を明日の連鎖設定に反映します。今日が期日の再コンタクト先も先頭に並べ直され、連鎖がまた自動で回り始める——輪が閉じる設計です。
* 画面はすべて公開中のデモの実画面です。企業名・担当者・電話番号・数値はすべて架空です。
* 分析は「どの条件が効いていそうか」の傾向を示すもので、成約率や売上を保証するものではありません。
Safe by design
自動化する相手は「人」です。RENSAは、やってはいけないことを人の注意力に頼らず、仕組みそのもので止めます。無理な押し込みや、断った相手への執拗な再接触はしない——それを守ることが、結果的に社長の信用を守ります。
拒否・クレーム・配慮先を登録すると、収集・キュー・営業のいずれにも現れず、発信ボタン自体が表示されません。人の見落としに依存せず、連鎖のフィルタが構造で除外します。
「今日中に」「必ず」などの偽の急かし文句や誇大表現を禁止語として登録。これらを含む下書きは、AIの生成段階でブロックされます。
名乗りは本名で固定し、変更できません。虚偽の名乗りや、なりすましの文面は生成しない設計です。
再コンタクトは最短間隔と上限回数を設定でき、上限に達した相手は自動でクローズ。断った相手への執拗な追客を、仕組みで止めます。
起動時刻・実行曜日・情報源・フィルタ規則・文面(一言目A案/B案)・再コンタクト条件まで、連鎖のふるまいは御社に合わせて細かく設定できます。
Pricing
巡回する情報源・選別の規則・文面のテンプレートは、御社の営業のやり方に合わせて初期構築します。日々のやり方は変えなくて結構です。その手前の前作業を、連鎖で片づけるだけ。
情報源・選別規則の設計、文面テンプレートの登録、連鎖の初期構築とオンボーディング。御社の営業に合わせて一度だけ組み上げます。
連鎖の実行、記録・分析の利用、保守を含みます。対象規模に応じた段階制です。
連鎖が回した件数(文面生成の回数)に応じた従量。月額に一定枠を含み、超過分のみが対象です。
金額は御社の業務内容・対象規模によって変わります。まずはご相談ください。
Contact
「営業の前作業に、毎日どれくらい時間を取られていますか?」——そこが連鎖で片づく様子を、公開中のデモでそのまま確認できます。
登録不要、PCからそのまま触れます。導入は御社の条件に合わせて構築します。
* デモに登場する企業・担当者・数値はすべて架空です。効果(成約率・売上)を保証するものではありません。