RENSA — Sales Chain Automation

何日もかかってた営業の段取りが、
寝てる間に終わってる。

営業の前作業を、連鎖する自動処理が代行します。検索・選別・文面づくり・送信可否の確認・記録——毎日何時間も溶けていた「話す前の作業」を、分岐しながら自動で連鎖。人間がやるのは、並んだ相手に「話す」だけ。1人〜数人で営業を回す中小B2Bの社長のための、営業「連鎖自動化」エンジンです。

https://rensa.raise-co.net/
RENSAの連鎖モニター画面。今朝6:00に自動実行された連鎖ログが並び、52件を収集→フィルタ分岐で通過37件・除外15件(既接触・対象外エリア・送付不可)→文面を生成→「今日のキュー37社が並びました」と表示され、生成された文面のプレビューが右に出ている

* 実際に公開中のデモ画面です。登場する企業名・担当者・電話番号・数値はすべて架空です。

営業のしんどさは、電話じゃない。その「前」にある。

検索して、サイトを開いて、社名とURLをエクセルに貼って、文面を1件ずつ直して、送っていい相手か確認して、送った記録をまた手入力して——。
話し始めるより前のこの作業に、毎日何時間も溶けていく。まとまった時間が取れない日は、新規開拓が丸ごと止まる。

01

検索とリスト化が全部手作業

1件ずつ検索して、社名・URL・連絡先をエクセルに転記。集めるだけで午前中が終わる。忙しい日は着手すらできず、営業活動そのものが後回しになる。

02

文面と「送っていい相手か」の確認

相手ごとに文面を直し、既に接触済みでないか、対象エリアか、送っていい相手かを毎回自分の目で確認。1件ずつのこの判断が、地味に一番時間を食う。

03

やり方が社長の頭にしかない

営業の段取りが全部自分の頭の中。人に渡せないから採用しても再現できず、記録もバラバラ。「来週かけ直す」と言った相手も、いつの間にか漏れていく。

収集から記録まで、分岐しながら自動で連鎖する。

RENSAの核は、この前作業の「列」を1本の自動連鎖にすること。毎朝の自動実行(例: 6:00)またはボタンひとつで起動し、各工程が次の工程へ結果を渡していきます。
肝は選別の分岐——「送っていい相手か」を人が毎回確認していた判断を、フィルタが自動で通過/除外に振り分け、除外は理由付きでログに残します。

01

収集

登録した情報源を巡回し、新着の営業先(社名・URL・連絡先・業種・エリア)を抽出。

02

選別(分岐)

送付不可・既接触・対象外エリア・NGを自動で除外。除外は理由付きでログに残る。

03

文面生成

通過分だけ、相手ごとに下書きを作成。名乗りは本名固定、誇大・虚偽の緊急表現はブロック。

04

キュー整列

電話/メールの別を付けて順番に整列。「今日のキュー ◯社が並びました」で締める。

05

記録・蓄積

社長が話した結果はワンタップで記録。連鎖の後段へ自動で流れ、構造化されて貯まる。

人間がやるのは、04 と 05 のあいだの「話す」だけ。 起きたら、新しい営業先が集まって・選別されて・文面まで書けて、順番に並んでいる。あとは並んだ先頭から話していくだけです。

話すことに集中できて、記録と分析は勝手に貯まる。

連鎖が並べたキューの先頭から話し、結果を数タップで記録するだけ。かけっぱなし・送りっぱなしにならず、何が効いたのかまで後から見えるようになります。

01

営業 — 人間は「次の1社」に話すだけ

連鎖が並べたキューの先頭に、次の1社と大きく表示された電話番号、そしてAIが用意した電話スクリプトがそろっています。営業の前には相手企業のサイトが自動で開き、収集の根拠(増設のお知らせ等のニュース)をその場で確認できます。話した結果は3タップで記録でき、記録すると次の1社が自動で表示されます。

  • 電話番号は大きく表示。発信・番号コピーがその場でできる
  • スクリプトは挨拶→受付突破→一言目→確認質問→提案→クロージング(択一)→断り時の受けまで、下向き(↓)でつながって常時表示
  • 電話/メールの別と一言目(A案/B案)を切替。接続結果・反応・次アクションを3タップで記録
  • 「また明日」はワンタップで約束に。期日が来た相手は「今日の約束」としてキュー先頭に並び、前回の記録・電話メモ付きで開ける。スクリプトも初日(新規)/翌日(クロージング)が切り替わる
rensa.raise-co.net — 営業
RENSAの営業画面。最上部に「今日の約束 2社」の帯があり、期日が来た約束がキュー先頭に並ぶ。次にコンタクトする1社と大きく表示された電話番号・発信/番号コピー、営業前に自動で開いた相手企業サイト、AIが用意した電話スクリプト(初日(新規)/翌日(クロージング)切替・挨拶→受付突破→一言目→確認質問→提案→クロージング→断り時の受けを↓でつないで常時表示)が並び、接続結果・反応・次アクションを3タップで記録するボタンが下部にある

02

計測 — 1コンタクト=1レコードで勝手に貯まる

ワンタップ記録した結果は、1回のコンタクトが1行として構造化され、自動で蓄積されていきます。日付・時刻・曜日・種別・一言目・接続結果・反応・次アクションまで、入力を増やさずに厚みのある記録が残ります。溜まった記録はCSVでエクスポートできます。

  • かけっぱなし・送りっぱなしをなくし、履歴が構造で残る
  • 「来週かけ直す」の再コンタクトは連鎖の追客キューへ自動で戻る
  • 記録はワンタップのみ。社長の入力負担を増やさない(CSVエクスポート対応)
rensa.raise-co.net — 計測
RENSAの計測画面。1コンタクト=1レコードの記録テーブルに、日付・時刻・曜日・種別・一言目・接続結果・反応・次アクション・会社名が1行ずつ蓄積されている

03

分析 — どこで止まり、何が効いたかが見える

貯まった記録から、営業のファネルを6段(接続→担当到達→興味→提案到達→アポ→成約)で可視化。さらに接続率・興味率の週次推移(折れ線)、接続結果の内訳(円グラフ)、時間帯×接続率・一言目×興味率・リスト種×担当到達の変数別ピボットを、2×2のダッシュボードで一望できます。集計はCSVでエクスポートも可能です。

  • 6段ファネルで、どの段階で止まっているかを一望
  • 週次推移の折れ線・接続内訳の円グラフ・変数別ピボットを1画面に
  • 集計は連鎖の後段が自動で実施。手入力は不要で、CSVエクスポートに対応
rensa.raise-co.net — 分析
RENSAの分析画面。接続・担当到達・興味・提案到達・アポ・成約の6段ファネルのバー、接続率・興味率の週次推移の折れ線グラフ、接続結果の内訳の円グラフ、時間帯×接続率・一言目×興味率・リスト種×担当到達の変数別ピボットが2×2のダッシュボードで並び、CSVエクスポートのボタンがある

04

戦略 — 明日の連鎖の設定に戻る

貯まった記録をもとに、AIが「次はどのリストへ・何時に・どの一言で」を提案し、その条件を明日の連鎖設定に反映します。今日が期日の再コンタクト先も先頭に並べ直され、連鎖がまた自動で回り始める——輪が閉じる設計です。

  • どのリスト・どの時間帯・どの一言かを、記録に基づいてAIが提案
  • 再コンタクト期日が来た相手を自動でキュー先頭へ
  • 「この条件で明日の連鎖を設定」で、また寝ている間に回る
rensa.raise-co.net — 戦略
RENSAの戦略画面。AIが記録をもとに提案した、次に狙うリスト・実行する時間帯・使う一言・追客する再コンタクト先が並び、「この条件で明日の連鎖を設定」ボタンで連鎖に戻る導線がある

* 画面はすべて公開中のデモの実画面です。企業名・担当者・電話番号・数値はすべて架空です。
* 分析は「どの条件が効いていそうか」の傾向を示すもので、成約率や売上を保証するものではありません。

安心して任せられる、倫理線を組み込んだ設計。

自動化する相手は「人」です。RENSAは、やってはいけないことを人の注意力に頼らず、仕組みそのもので止めます。無理な押し込みや、断った相手への執拗な再接触はしない——それを守ることが、結果的に社長の信用を守ります。

01

NGリストは物理除外

拒否・クレーム・配慮先を登録すると、収集・キュー・営業のいずれにも現れず、発信ボタン自体が表示されません。人の見落としに依存せず、連鎖のフィルタが構造で除外します。

02

禁止語リストでブロック

「今日中に」「必ず」などの偽の急かし文句や誇大表現を禁止語として登録。これらを含む下書きは、AIの生成段階でブロックされます。

03

名乗りは本名固定

名乗りは本名で固定し、変更できません。虚偽の名乗りや、なりすましの文面は生成しない設計です。

04

再接触は間隔・上限つき

再コンタクトは最短間隔と上限回数を設定でき、上限に達した相手は自動でクローズ。断った相手への執拗な追客を、仕組みで止めます。

起動時刻・実行曜日・情報源・フィルタ規則・文面(一言目A案/B案)・再コンタクト条件まで、連鎖のふるまいは御社に合わせて細かく設定できます。

御社の営業に合わせて、連鎖を組みます。

巡回する情報源・選別の規則・文面のテンプレートは、御社の営業のやり方に合わせて初期構築します。日々のやり方は変えなくて結構です。その手前の前作業を、連鎖で片づけるだけ。

01

初期構築費

情報源・選別規則の設計、文面テンプレートの登録、連鎖の初期構築とオンボーディング。御社の営業に合わせて一度だけ組み上げます。

02

月額 3万円〜

連鎖の実行、記録・分析の利用、保守を含みます。対象規模に応じた段階制です。

03

従量課金

連鎖が回した件数(文面生成の回数)に応じた従量。月額に一定枠を含み、超過分のみが対象です。

金額は御社の業務内容・対象規模によって変わります。まずはご相談ください。

まず、動く画面を見てください。

「営業の前作業に、毎日どれくらい時間を取られていますか?」——そこが連鎖で片づく様子を、公開中のデモでそのまま確認できます。
登録不要、PCからそのまま触れます。導入は御社の条件に合わせて構築します。

* デモに登場する企業・担当者・数値はすべて架空です。効果(成約率・売上)を保証するものではありません。